ハービー・ハンコック (Herbie Hancock)
ジャズピアニスト 作編曲家
ハービー・ハンコック(1940〜)は、アメリカのイリノイ州シカゴ出身。
7才の時にピアノを始め、11才でシカゴ交響楽団とモーツアルトの
協奏曲を演奏。その後アイオワ州グリネル・カレッジの芸術科に進み
ジャズの道を志す。1960年、ドナルド・バードクインテットで
ジャズ界にデビューを果たし、1962年に出した初のリーダー作
「テイキン・オフ」の中の「ウォーターメロンマン」が大ヒットする。
その翌年マイルス・デイビスのバンドに抜擢され、以後1960年代の
マイルス・デイビス・クインテットを支えることになる。
1970年代に入るとマイルスバンドを離れ、「ヘッド・ハンターズ」
の発表を皮切りにフュージョンのジャンルで革新的な音を作っていく。
1980年代にはヒップホップを取り入れた「フューチャー・ショック」
を発表。常に最先端の音を見据えた音作りは現在も続いている。
<レビュー掲載作品>
![]() Maiden Voyage |
「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズ。マイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作はメンバーもマイルスバンドと大差はなく新主流派の音を推し進めるサイドプロジェクトだったといえるかもしらない。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Herbie Hancock
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