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ワンダ・サー (Wanda Sa)

  

ワンダ・サー (Wanda Sa)

ブラジル ヴォーカリスト

ワンダ・サーはホベルト・メネスカルプロデュースの元1964年に デビューアルバム「ヴァガメンチ」を発表。清楚でありながら芯の ある歌唱が認められ、セルジオ・メンデス&ブラジル'65に参加。 ワールドデビューを果たす。その後1枚のアルバムを残したが、 エドゥ・ロボとの結婚を契機に音楽シーンから姿を消す。しかし、 不幸にもエドゥ・ロボとの生活は破綻を来たし離婚。育児から開放 され1989年再び音楽活動を再開。ジョイスマルコス・ヴァーリ との共演を経て、2000年ルイス・カルロス・ヴィーニャスの遺作 となった作品「ワンダ・サー・ウィズ・ボッサ・トレス」を発表し、 大きな話題となった。その後もホベルト・メネスカルと共演した ソロアルバム「ドミンゴ・アズール・ド・マー」やイヴァン・リンスの 「ア・ドセ・プレセカ・ジ」への参加、モントルージャズフェスへの 参加など精力的な活動を続けている。


<レビュー掲載作品>
-主要作品-

Wanda Sa Joao Donato/Wanda Sa com Joao Donato
Wanda Sa com Joao Donato
2003年の作品。ホベルト・メネスカルの元、リアルボサノヴァミューズとして名をほしいままにしてきたワンダ・サーと、ブラジルに留まらない幅広い演奏で再評価著しい奇才ピアニスト、ジョアン・ドナートの共演作。

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-関連作品-

Joyce / Bossa Duets
Bossa Duets
ジョイス、2003年の作品。ジョイスが日本の音楽ファンのために作成した。ボサノバを三世代に渡るアーティストを通して検証。ポストボサノバアーティストとしてのジョイスがその前後の世代のアーティストと新世代のボサノバを探る。

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<オフィシャルサイト>
Wanda Sa

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プロフィール/バイオグラフィー | Comment(2) | TrackBack(2) | 2005年11月25日  posted by 日向葵
この記事へのコメント
ワンダ・サーは今やボサノバの長老ですね。これは本当にボサノバらしい一枚ですよ。でもワンダ・サーの子供たちはどこに行っちゃったんでしょうね。音楽的遺伝子は申し分ないはずなんですが。
Posted by maxi at 2006年05月21日 16:47
●maxiさん
ブラジル音楽界は二代目アーティストが結構活躍していますから、ワンダ・サーの子供も期待したいところですよねw
Posted by 日向葵(ponty) at 2006年05月24日 00:49
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ヴァンダ・サーの「ヴァガメンチ」
Excerpt: ヴァガメンチヴァンダ・サーはボサノバの歌手です。エドゥ・ロボの元妻です。そしてホベルト・メネスカルのプロデュースでデビューしました。64年に確か20代前半でデビューしたので、もうとっくに還暦です。還暦...
Weblog: マクシミリアンの日記
Tracked: 2006-05-19 18:01

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