ウェイン・ショーター (Wayne Shorter)
ジャズサックス奏者 作編曲家
ウェイン・ショーター(1933〜)は米ニュージャージー州ニューアーク 生まれ。10代までクラリネットを吹いていた。18才の時になり、 サックスに転向。1950年代半ばニューヨーク州立大学在学中に ホレス・シルヴァーのバンドに参加。卒業後に2年間の兵役を経て、 1959年アート・ブレイキー・アンド・ジャズ・メッセンジャーズに 参加。1963年に同バンドを後にしたウェイン・ショーターは、 ジョン・コルトレーンの推薦で、1964年からマイルス・デイビス バンドに参加。新主流派全盛を築く。1970年ジョー・ザヴィヌル らと共にウェーザー・リポートを結成。フュージョン界に多大な影響 を残した。私生活では、長女のイスカちゃんが脳性麻痺で14歳の 短い生涯を閉じたり、妻のアナマリアが1996年に飛行機事故で 他界する等、輝かしい音楽的功績の影で連続する悲劇に見舞われた。 現在までで通算6度のグラミー賞を受賞したアメリカ音楽界の至宝。
<レビュー掲載作品>
![]() The Big Beat |
ジャズメッセンジャーズ1960年の録音。当時新人だったウェイン・ショーターを音楽監督に抜擢して望んだ作品。ウェイン・ショーター、リー・モーガン、ボビー・ティモンズ、ジミー・メリット。皆若いが個性溢れるメンバーの面々。名曲と共に彼らを見守るアート・ブレイキーの暖かさを感じる作品。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Wayne Shorter -verve music group-
Wayne Shorter -verve music group-

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・・・<私生活では、長女のイスカちゃんが脳性麻痺で14歳の短い生涯を閉じたり、妻のアナマリアが1996年に飛行機事故で他界する等、輝かしい音楽的功績の影で連続する悲劇に見舞われた。>・・
私生活ではこんな苦労があったのですか、知りませんでした。今後、彼の音楽を聴くときは今までとは違ったものになりそうです。
そうなんですよ。特に細君のアナマリアがなくなった時は、アナマリアが好きだったというポルトガルのファド歌手ドゥルス・ポンテスの作品にゲスト参加しています。そうする事で愛妻の心中に接する事が出来るような気がしたdそうです。「プリメイロ・カント」にて聴く事が出来ます。
O Primeiro Canto (Dulce Pontes)
http://blog.livedoor.jp/ponty_girasoli/archives/24573341.html
しかしpontyさんの音楽に対する造詣の深さには感服いたします。今後も御教授下さい。
自分はそんなに音楽に詳しくはないですよ。ただ、レビューを書く音源に失礼の無い様調べて書くようにしているだけですwあはは。どうぞ気楽にご覧になってください。レビューは少し客観性を持たせるために堅い文章になっていますが、コメント欄は個人的に楽しんで音楽を聴くための主観的な内容にしたいと思っています。掲示板/BBSも用意していますので、書きたいテーマが無い時はご自由にご利用ください。レビューのリクエストも受け付けております。
掲示板/BBS
http://www.mym-hp.com/user-bbs/sr2_bbss/sr2_bbss.cgi?952ponty
気づくのが遅くなりまして
申し訳ございませんでした。
WRが全盛の時代に
自分が大人であったらなー
と思います。
彼らの演奏を実際に見ることの
できた方々は幸せです。
2006年にまたZawinulのバンドが
東京にやってきたら、
必ず見に行こうと思います。
ウェザー・リポートは本当にすごいバンドだったと思います。ウェイン・ショーターにジョー・サヴィヌル、ジャコ・パストリアス・・・。きらめくばかりのメンバーが繰り広げるフュージョンの世界は今はもう録音でしか聴けません。しかし、彼等の一人でも生きているうちはクリエイティブなものを生み出していってくれると思います。