プロフィール/バイオグラフィー

スティーブ・ガッド (Steve Gadd)

スティーブ・ガッド (Steve Gadd)

ジャズドラム奏者

スティーブ・ガッド(1945〜)はアメリカニューヨークに生まれた。

1970年代始めからニューヨークでセッションミュージシャン として音楽活動を開始する。ポール・サイモンのツアードラマー に抜擢された事で注目され、卓越したテクニックとグルーヴ感 のある演奏スタイルで一気にトップドラマーの仲間入りを果たす。

1970年代後半はフュージョン、ソウル系のセッションに多く 参加した。スタッフやスティーリー・ダンのセッションが有名。

ジャズ/フュージョン、R&B、ポップス、ロック、映画音楽と、 幅広いジャンルの演奏を卒なくこなし、その演奏テクニックは "ガッド・スタイル"と呼ばれ、多くのドラマーに影響を与えた。


<レビュー掲載作品>

Jim Hall/Concierto
Concierto
協奏曲にこだわり続けたホアキン・ロドリーゴが提示した命題に、ジム・ホールはコンボ形式という対称的な方法論で返答した。全体に渡って漂うブルージーな雰囲気に息を飲む。CTIの歴史を塗り替えた名盤。

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George Benson/In Concert Carnegie Hall
In Concert-Carnegie Hall
やがてブラック・コンテンポラリー・ミュージックへと傾倒していくジョージ・ベンソン。クリード・テイラーの目指すコンテンポラリー・ジャズの発想とジョージ・ベンソンの音楽性が共鳴して生まれたブルージーなジャズ作品。

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Michel Petrucciani / Both Worlds
Both Worlds
ミシェル・ペトルチアーニ、1997年ニューヨークにおける録音。スティーブ・ガッドとアンソニー・ジャクソンをリズムに迎え、3管のセクステットで臨む。全曲オリジナル曲で編曲はボブ・ブルックマイヤー。ミシェル・ペトルチアーニのコンボを聴きたい方におすすめ。

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<オフィシャルサイト>
The official Steve Gadd Website

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2005年12月07日 | Comment(0) | TrackBack(2) | プロフィール/バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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