ジョージ・ベンソン (George Benson)
ブラックコンテンポラリー・ジャズ ギター奏者/歌手
ジョージ・ベンソン(1943〜)は米ペンシルバニア州ピッツバーグ
生まれ。義父がギタリストであることも影響してか幼い頃から
ギターに親しみ19才でプロデビューする。1964年に初の
リーダー作「ザ・ニュー・ボス・ギター」を吹き込み話題となる。
1960年代はポスト・ウェス・モンゴメリー最有力候補として
ブルージーで純粋なジャズギターを展開するが、1976年の
ワーナー移籍をきっかけに音楽性が一転する。
ワーナー移籍によってマイケル・フランクスやアル・ジャロウ等
を育てたトミー・リピューマと知り合ったジョージ・ベンソンは
トミー・リピューマをプロデューサーに抜擢する。これによって
ジョージ・ベンソンは純粋なジャズギター路線からヴォーカルを
フューチャーしたいわゆるソフト&メロウな音作りに一転する。
移籍同年の1976年に発表されたアルバム「ブリージン」は
収録曲の「マスカレード」を擁してグラミー賞2部門を受賞。
更に1980年にはクインシー・ジョーンズのプロデュースの下
「ギブ・ミー・ザ・ナイト」を発表。ジャズを始めR&B、ポップス
ブラック・コンテンポラリーのヒットメーカーとして、計8回の
グラミー賞受賞を数え、不動の地位を確立した。
<レビュー掲載作品>
-リーダー作品-
![]() In Concert-Carnegie Hall |
やがてブラック・コンテンポラリー・ミュージックへと傾倒していくジョージ・ベンソン。クリード・テイラーの目指すコンテンポラリー・ジャズの発想とジョージ・ベンソンの音楽性が共鳴して生まれたブルージーなジャズ作品。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
-ゲスト参加作品-
![]() Love Island |
デオダートが1978年に残したワーナー移籍後初となるアルバム。トミー・リピューマとの共同プロデュース。デオダートの作編曲を楽しむことが出来るミクスカルチャーのフュージョンである。豪華なゲスト陣との競演は緊張感の連続。正に熱い音である。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() Paseo de Los Castanos |
トマティート2001年のマドリードにおける録音。ギタリストとしてジョージ・ベンソン、カンテでは娘のマリ・アンヘレス・フェルナンデス・トーレスが参加。現在世界最高といわれるフラメンコギター奏者の音を是非どうぞ! 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
George Benson
George Benson

(130).jpg)
(130).jpg)
(130).jpg)
banner_03.gif)