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サブー・マルティネス (Sabu Martinez)

  

サブー・マルティネス (Sabu Martinez)

ラテン パーカッション奏者

サブー・マルティネス(1930〜1979)(本名ルイス・マルティネス) は米ニューヨークのエル・バリオに生まれる。ストリートバンド で空き缶を叩いて少年時代を過ごす。11才でプロデビューを 果たすと同時にラテンパーカッションを始めプエルトリコへの ツアーに出る。プエルトリコからニューヨークに戻ってからは 腕を上げ、著名なバンドを渡り歩くようになった。

1948年サブーはディジー・ガレスビーのバンドに参加する。 前任者チャノ・ポゾからアフロ・キューバン・ジャズ・ドラミング を引き継ぐ。1953年からはアート・ブレイキーと活動する。 これが縁で1957年ブルーノートからサブーのリーダー作の 「パロ・コンゴ」が発表されることになる。

順調かに見えたサブーだったが、1950年代末、ヘロインの 副作用に悩まされ、音楽活動からも遠さかねばならなかった。 その後友人の援助で音楽活動に復帰「ジャズ・エスパニョール」 を録音する。

1960年代始めから中盤までプエルトリコで過ごした後に、 1967年結婚してスウェーデンに移住する。ここで北欧を始め 多くのヨーロッパのアーティストと共演を重ね録音を残したが、 1979年1月13日、胃潰瘍のためこの世を去った。


<レビュー掲載作品>

Sabu Martinez/Palo Congo
Palo Congo
かなり純粋な形に近いアフロ・キューバン・ミュージック。ブルーノート1500番台にあって異彩を放っている。ギターにアルセニオ・ロドリゲスを迎え、サブー・マルティネスの激しいコンガやボンゴとの競演を実現。傑作。

 詳細ページは → こちら
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Sabu Martinez / Jazz Espagnole
Jazz Espagnole
サブー・マルティネス1961年の作品。本作ではハードでタイトなラテンジャズを展開。激しいコンガそして、ルイ・ラミレス他の強力なパーカッション陣そしてマーティー・シェラーのトランペット。聴き所が盛り沢山の作品。

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<私設ファンサイト>
Sabu Martinez

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プロフィール/バイオグラフィー | Comment(0) | TrackBack(2) | 2005年12月12日  posted by 日向葵
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