モンゴ・サンタマリア (Mongo Santamaria)
ジャズ パーカッション奏者
モンゴ・サンタマリア(1922〜2003)はキューバのハバナで生ま
れる。ハバナのクラブを中心に活動していたが、1950年
活動拠点をニューヨークに移転。ペレス・プラード楽団に所属
した。1950年代後半からリーダー作を量産。1959年
発表の「モンゴ」は名曲「アフロ・ブルー」が収録されている。
1962年ハービー・ハンコック作曲「ウォーターメロンマン」
が大ヒット、モンゴ・サンタマリアは全米で大ブレイクした。
1960年代後半はR&B作品を中心にラテンジャズを下地
にロックやソウルのエッセンスを取り入れ好評を得た。
<レビュー掲載作品>
![]() Mongo's Greatest Hits |
天才的パーカッショニストモンゴ・サンタマリア。初期の作品「アフロ・ブルー」に始まる独創的なアフロ・キューバン・ジャズの世界を構築したモンゴ・サンタマリアのベストヒット集。トランスミュージックを感じさせる深遠なる世界は必携といえる。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<関連サイト>
Mongo Santamaria -drummerworld-
Mongo Santamaria -drummerworld-
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Mongo Santamariaは僕はベスト盤などで聴いたぐらいなんですが、
自然と体が踊るようないい曲をたくさんかいていますね。
夏にまた聴きたいです。
『ウォーターメロンマン』でMongo Santamariaを知りましたが
サックス習い始めの頃はこの曲を吹くとちょっと上手くなったような気がして大好きでした♪
そうですね。キューバらしいパーカッションの楽しさを教えてくれるすばらしいアーティストだと思います。
「ウォーターメロンマン」や「マンテカ」などジャズバンドを組めば一度は弾く機会がありそうなチューンの数々。音楽の楽しさを満喫させてくれますよね。久しぶりにまたサックスで弾いてみては?
「あれ?モンゴ・サンタマリアのアルバムなんて持って無いのに紹介したっけ?」ってちょっと焦りました(笑)。ディジーの「マンテカ」でしたね。
関係ないですが、Eddie Palmieriが「僕は、リズム隊にコンガとティンバレスが入っていたらLatin Jazz、コンガだけだったらJazz Latinと呼びたいね。」なんて言ってましたが、Eddieの新譜でCongaを叩いているGiovanni Hidalgoも素晴らしかったです。
適当な場所にTB出来なくてごめんなさい。でも、音楽に詳しい方に知り合うことが出来てこちらとしてはとても嬉しかったですw
Eddie PalmieriのGiovanni Hidalgo、チェックしてみますね!
杉並サウスといいます。ドラムたたいてます。モンゴ!もイイですが、おすすめ書籍に見逃せない本が!バルカンブラス大好きなんですよ。映画はよくみるんですが。この本早速手配します。バルカンのサッカーもすきなので、W杯予選楽しみだけど、もうちょっとあとで当たりたかった。(クロアチア)
バルカンブラスは自分もすごく好きで本サイトでも充実させていきたいジャンルです。このサイトでは"ヨーロッパ-ロマ(ジプシー)"の項目にこの手の音楽をアップしていくので良かったらご覧下さい。
「バルカン音楽ガイド」はついこの前まで唯一の日本語によるバルカン音楽ガイドだったのですが、同じく関口義人氏により新刊も出ました。「ジプシー・ミュージックの真実―ロマ・フィールド・レポート」や「ブラスの快楽―世界の管楽器CDガイド600」です。どうぞ検討してみてください。