ジンボ・トリオ (Zimbo Trio)
ブラジル ジャズ・サンバ ピアノ・トリオ
ジンボ・トリオはジャズ・サンバを代表するピアノ・トリオで、
ピアノのアミルトン・ゴドイ、ベースのルイス・シャビスと、
ドラムのルビーニョ・パルゾッティの3人により1964年、
ブラジルのサンパウロで結成した。
ピアノのアミルトン・ゴドイによる洗練されたキータッチが
ジンボ・トリオの特徴で、アロイシオ・ジ・オリヴェイラ企画の
ノルマ・ベンガルショーでデビューを飾ると、1960年代の
後半は南米や欧州へ精力的にツアーを行った。そのツアー中
の1965年、
エリス・レジーナとジャイール・ロドリゲスの
持つテレビ番組「O Fino da Bossa」にレギュラー出演する
ことになり、ブラジル全土にその名が知られることになった。
1973年からジンボ・トリオは型に捉われない音楽研究の場
を設け、そこで幅広い音楽様式を教えることに力を尽くした。
難解な音楽もポピュラー音楽のような解釈のやさしい音楽も
分け隔てなく取り扱った。
以来35年の活動の中でジンボ・トリオは一度もメンバー交代
をすることが無かった。
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Zimbo Trio
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トラバありがとうございます。
またどうぞお越しくださいね!
最近ジャズサンバにスポットが当たっているのでしょうか?身近にジャズ・サンバを聴く人口が増えてきたように感じます。ボンバレコードやwhats music等による復刻盤の登場や中南米音楽の方のご尽力による市場への供給と啓蒙のおかげなのでしょうか。個人的にジャズ・サンバは大好きなジャンルの一つなので嬉しく思っているところです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。