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タラフ・ドゥ・ハイドゥークス (Taraf de Haidouks)

  

タラフ・ドゥ・ハイドゥークス (Taraf de Haidouks)

東欧 ロマミュージック演奏グループ

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスは1988年スイスの民族音楽 学者達がルーマニア民間の楽師であるラウタールを記録しよ うとフランスのオコラレーベルから発売した1枚のアルバム に端を発す。その作品を聴いたベルギー人のステファーヌ・ カロが彼等の出身地であるルーマニアのクレジャニ村まで足 を運び、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス結成を持ちかけたのだ。

こうして東欧の片田舎クレジャニ村の1バンドは西欧の男の 力を借りて1991年に世に出ることになった。メンバーは 30代〜70代と幅広い年齢層でアルバムや曲によって時々 変化する。映画「ラッチョ・ドローム」出演を機にブレイク。 その後も映画出演、長期ツアーをこなし、2001年ライブ アルバムである「バンド・オブ・ジプシーズ」を発表した。自 らを義賊集団と名乗る彼等は、ロマ(ジプシー)最強のバンド として2005年11月、5度目の来日公演も果たした。

Ilie Iorga(vocal)
Pasalan Giuclea(vocal,violin)
Marin Manole(accordion,vocal)
Costica Lautaru(violin,vocal)
Caliu Gheorghe(violin)
Ionitsa Manole(accordion)
Viorel Vlad(contrabass)
Ionica Tanase(cymbalum)


<レビュー掲載作品>

Taraf de Haidouks/Taraf de Haidouks
Taraf de Haidouks
ファ−ストからサードアルバムまでの初期3部作からなるコンピレーションアルバム。クロノス・カルテットのデヴィッド・ハリントン等が曲をピックアップした。クレジャニの熱い音が世界へと伝わった名盤。

 詳細ページは → こちら
 購入ページは → こちら

Taraf De Haidouks/Band Of Gypsies
Band Of Gypsies
結成10年を迎え本国ルーマニアの首都ブカレストで開かれたライブ音源。コチャニ・オーケスター、フィリップ・シメオノフ、タリク・テュイシュゾォルといった文化圏を越えたロマミュージシャンがゲストに呼ばれ激しくも熱い演奏が繰り広げられている。

 詳細ページは → こちら
 購入ページは → こちら

<オフィシャルサイト>
Taraf de Haidouks

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プロフィール/バイオグラフィー | Comment(2) | TrackBack(2) | 2005年12月19日  posted by 日向葵
この記事へのコメント
こちらにTBしようと試みましたが、できませんでした。

タラフの生い立ち、興味深いですね。
Posted by 大沢 at 2005年12月27日 22:42
●大沢さん、こんばんは。
おかしいですね。なんでトラックバックできないのでしょうか。トラックバック記事が他にあるので多分できると思うのですがなにかこちらに原因があるようでしたら対応したいと思います。
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスもファンファーレ・チォカリーアも西欧の人物によって発掘されたという点で似ています。東欧にはまだ聴いたことのない素晴らしい音が沢山眠っているのかもしりませんね。
Posted by ponty (管理人) at 2005年12月27日 23:04
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Tracked: 2005-12-27 14:40

タラフ・ドゥ・ハイドゥークス   Taraf de Haidouks
Excerpt: ルーマニアから来ているジプシーバンド「タラフ・ドゥ・ハイドゥークス」(Taraf de Haidouks)の公演はこれまで数回見ているが、今回初めて完全に「生(アコースティック、エレクトリック系の楽器...
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