イラケレ (Ira Kere)
キューバ ラテンフュージョンユニット
1967年結成の「オルケスタ・クバーナ・デ・ムシカ・モデルナ」 (キューバ現代音楽楽団)を母体として1973年に結成された、 ラテンフュージョングループ。ピアノのチューチョ・バルデスを 筆頭に パキート・デ・リヴェラやアートゥーロ・サンドヴァル等の 豪華なメンバーが顔を連ね、アフロキューバンミュージックに ジャズやロックの要素を大胆に取り入れた革新的な音を作り 出した。元々イラケレは国営バンドだったようだが、世界各地 を回り、幾度もグラミー賞にノミネートされ、また受賞した。
<レビュー掲載作品>
![]() Yemaya |
イラケレ、1998年の作品。往年のリズム隊を擁し、管には若手を起用して望んだ本作はチューチョ・バルデスの作編曲およびピアノが十分楽しめる構成となっている。最終曲「Chorrino」は是非聴いていただきたい作品といえる。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<関連サイト>
Ira Kere:AfroCubaWeb
Ira Kere:AfroCubaWeb

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社会に出てからというもの、すっかり音楽から縁遠くなってしまいました。
たまに懐かしい物をDVDを借りてホームシアターで楽しんでいます。
家内が1昨年までジャマイカにいたので、レゲエは好きらしいのですが、私はボブ・マーリー位しかわかりません(^^ゞ
今年キューバに行きたいなと思ってます。
言葉や海外不慣れや、問題が山積みですけど。
中米の音楽はどれも非常にユニークで面白いものばかりですよね。お時間があれば是非沢山の音楽と接していただきたいと思います。
スペイン語はなかなか日本では身近ではない言葉なので、言葉の壁は大きいですよね。でも、案外行ってしまえば何とかなるものだっていいますよw
イラケレはやはり初期のものが好きですが、時代の変遷を経た今も輝きを失っていません。熱いキューバの音に胸もすくような思いがしますよね。