ドゥルス・ポンテス (Dulce Pontes)
ファド歌手
ドゥルス・ポンテス(1969〜)は、ポルトガルのモンティージョに
生まれた。少女期はカンテ(歌)、ピアノ、ダンスに夢中になり
ダンスの世界で一旦は頭角を現すが大成はしなかった。
その後国立音楽院に進学しピアノを学んだドゥルス・ポンテスは
1988年にミュージカル「ENFIM SOS」の主役に抜擢された。
これを期に音楽の道へ歩み始めるようになる。1991年には
「ユーロビジョン・コンテスト」のポルトガル代表に選ばれ、
世界各地の音楽祭を舞台にして歌うようになり、ポップスから
母国ポルトガルの文化を意識した歌を歌うようになっていった。
1992年ファーストアルバム「ルジターナ」を発表すると翌年
セカンドアルバム「ラグリマス」を発表。この作品でポルトガル
のプラチナディスクを獲得した。
ドゥルス・ポンテスはいつしか各国の注目を集める存在となり、
リチャード・ギア主演映画「真実の行方」に曲が使用されたり、
世界食料農業機構(FAO)主催のコンサートに招待されたりした。
各地で共演を申し込むアーティストが増える中、FAOの場では、
カエターノ・ヴェローゾとの共演が実現している。
その後も1999年アンドレア・ボチェッリのデュエット相手として
セリーヌ・ディオンと並び選ばれる等、ドゥルス・ポンテスは多く
話題を振りまいている。
<レビュー掲載作品>
![]() O Primeiro Canto |
1999年、ドゥルス・ポンテス通算5枚目のアルバム。本作のコンセプトはあらゆる付加的要素を取り払った根源的な美、つまり裸だ。ドゥルス・ポンテス自身が寒空の下、裸体に泥を塗って撮影したジャケットもそれを象徴している。ファドの垣根すら取り払った無垢の音に聴き入っていただきたい。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Dulce Pontes
Dulce Pontes

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今年もよろしくお願いいたします。
ドゥルス・ポンテス、カエターノと共演もしているんですね。
世界最大のネズミ、カピバラですがネズミとは言ってもとても巨大で大人になると大型犬くらいはあります。
カピバラ、で検索すると結構写真とかも見る事が出来ますよ。
私も昔ハムスター等小動物も飼った事がありますが、寿命が短いのがちょっと寂しいなと思いました。育てるのは小さい方が楽だな、と思います。
ドゥルス・ポンテスは本当にいろんなアーティストと共演しているようです。アルバム「プリメイロ・カント」ではジャキス・モレレンバウムやウェイン・ショーターと共演しています。ジャキス・モレレンバウムはカエターノ・ヴェローゾとのつながりを感じますよね。
確かに小動物は寿命が短く、やがて来るさびしい日までの期間が短いという命があります。今我が家にはうさぎが一羽います。昨年生まれたばかりとはいえやがて別れの日を迎えるでしょう。それまでの間大切に育ててあげたいと思います。
ENNIO MORRICONE in Japan で
ドゥルス・ポンテスさんの歌を初めて聴かせて頂いた私ですので、詳しくわからなくて・・そうですか・・やはり音楽の才能溢れる方なのですね。甘美なメロディの中
本当にステキな歌声でした。
ENNIO MORRICONEと「FOCUS」という共作を残していますよね。もう少ししたらアルバムのレビューも載せますのでよろしかったらご覧下さい。
こんにちは。はじめまして!
トラックバックありがとうごさいました。
私の知りたかったことがいっぱいのサイトで嬉しくなってしまいました。
ヨーロッパケルト、アルゼンチンタンゴ、ジャズピアノ…
また、是非遊びに来たいです!!
jazzpianistの小曽根真&女優の神野三鈴夫妻は友人です。
どうか応援してやってください♪
また、体調がすぐれないとのこと、どうかご自愛くださいね。
小曽根真さんは非常に好きなアーティストの一人です。演奏も素晴らしいですが、その気さくなキャラクターも多くの人の心をつかんで離さない理由なのではないでしょうか。remi_naomiさんは小曽根さんとご友人との事。よろしかったらいろんなお話を聞かせてくださいね。
体調は回復しました。ご心配おかけしました。
一週間休載させて頂きその間にWEBデザインを変えてみました。シンプルではありますが分かりやすいよう心がけたつもりです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ひょんなことからDulce PontesのCDを入手し、ちょっとした感想をブログに書きましたので、TBさせていただきます。(昔書いたアナ・マリア・ボボンの記事も、TBさせていただきます)
拝見しました。エンニオ・モリコーネと共演した作品「Focus」ですね。これも悪くはないのですが、お互いが潰しあってしまっているのか、もう一つ才能が十分に発揮されていないような気がしてしまいます。相性がもう一つなのでしょうか?でも評価が低い作品ではないので個人的な相性の問題かも知りません。