ジョー・パス (Joe Pass)
ジャズ ギタリスト
ジョー・パス(1929〜1994)は米ニュージャージー州のブランズウィックで生まれた。
本名はJoseph Antony Jacobi Passalaqua。父親にBGMとして弾かされたのが
きっかけでギターを弾くようになり、10代でプロとなった。
学校を卒業するとニューヨークに渡り精力的に活動を始めたが、
20代になると薬物に手を染め、そのほとんどを療養所で過ごす事になる。
何度となく入退院を繰り返した挙句、たどり着いた西海岸サンタモニカの療養所で
デビューの機会を掴んだ。ジェラルド・ウィルソン・ビッグバンドを経て、
1963年に「キャッチ・ミー」でパシフィックレコードより初のリーダー作を発表した。
同年、ダウンビート誌新人ギタリスト1位に輝いたが、
その時ジョー・パスは既に34才だった。
その後1964年に発表したツインギターカルテット作「フォー・ジャンゴ」を
きっかけに世界的な評価を得たジョー・パスは、1973年からは全11作に渡る
ソロ・ギター作品「ヴァーチュオーゾ」シリーズに取り組みソロギター奏者として
ゆるぎない地位を得た。
激動の人生の末に辿り着いた栄光にも驕ることなく、晩年は後継者の育成にも
力を注いだが、1994年亡くなった。
<レビュー掲載作品>
![]() Intercontinental |
ジョー・パス、1970年発表のギタートリオ作。当時ジョー・パスは渡欧しており本作もドイツで録音された。パシフィックレコード時代のギターカルテットからヴァーチュオーゾシリーズのソロギターへ至る過渡期の作品。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<関連サイト>
JOE PASS Memorial Hall
JOE PASS Memorial Hall

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素敵なコメントお待ちしております。
早速コメントを書きに伺いますね。
ボラーニのお返事また後でいたします。
ちょっと、、素敵なピアノですよね。
今後も宜しくお願いいたします!
トラックバック、ありがとうございます。
pontyさんほどの知識はありませんが、一応、トラバのお返しをしておきました。
またウチのブログにも来てくださいね。
ステファノ・ボラーニの記事もいずれ書きたいと思っています。その時はどうぞいらしてください。お待ちしています。
TBありがとうございました。TBのおかげで情報収集がとても便利になったと思います。どうぞまたTBしてくださいね。