ジョシュア・レッドマン (Joshua Redman)
ジャズ サックス奏者
ジョシュア・レッドマン(1969〜)は米カリフォルニア州バークレー生まれ。
フリージャズの先鋭だったサックス奏者デューイ・レッドマンを父に持ち、
幼い頃から管楽器に親しんだ。サックスを手にしたのは10才の時で、以来
テナー・サックス奏者として数々のコンテストに入賞した。
高校を卒業すると、ハーバード大学を経てイエール大学の法律修士課程に
進むが、1991年音楽の道に進む事を決意する。1992年、セロニアス・モンク
国際ジャズサキソフォンコンクールで優勝したのをきっかけに注目をあびる。
初リーダー作の「ジョシュア・レッドマン」以来、次々とヒット作を生み、
多くの賞を受賞した。特にピアノのブラッド・メルドーとの組み合わせは
最近のジャズシーンにセンセーショナルな風を呼び起こした。
最近では、キーボード奏者のサム・ヤエル、ドラム奏者のブライアン・ブレイド
とのトリオ「yaya3」、エラスティックバンド等の活動を期にニューヨークから
故郷のカリフォルニアに地盤を移し活動している。
ジャズ界に留まらない活動は、ローリング・ストーンズのライブへの参加、
作品「モメンタム」でのミシェル・ンデゲオチェロ、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、ザ・ルーツのクエストラヴ等と
の共演等に見られるように多彩。ロバート・アルトマンの映画「カンザス・シティ」
出演やDKNYのエンドースを受けるなどした。
<レビュー掲載作品>
-主要作品-
-主要作品-
![]() Spirit Of The Moment |
ジョシュア・レッドマン、1995年ヴィレッジ・ヴァンガードでの2枚組みライブ音源。自身の求める音楽を追求するため、ブラッド・メルドーやクリスチャン・マクブライドと決別したジョシュア・レッドマン。しかし、この編成も素晴らしいではないか。ライブらしい熱い演奏が展開される。秀作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() Timeless Tales |
ジョシュア・レッドマン1998年発表の6thアルバム。全編渡るカバー集で、スタンダードナンバーからスティービー・ワンダーやプリンスまでジャズに囚われない幅広い選曲。ブラッド・メルドーとのユニゾンなど聴き所も満載。初のセルフプロデュースにかける意気込みが感じられる意欲作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
-関連作品-
![]() Prelude and Sonata |
マッコイ・タイナー、1994年の作品。若手のアーティストを揃えクラシックからスクリーンミュージックまでを取り上げる。その音楽活動の根底を支えるものはピアノトリオだというマッコイ・タイナー。「シェルブールの雨傘」には心をくすぐられる。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Joshua Redman
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TBして頂き、どうもありがとうございました☆
とても素敵なブログですね☆
私も音楽大好きです♪
ロック、ジャズ、ブラジルなどなど・・・
幅広く聴きます〜♪
また遊びに来ますね☆
最近音楽ネタを提供できてないので心苦しいですが、今週末に矢野沙織&後藤浩二Torioを見てきます♪
TB、有り難うございました。
僕もTBさせて頂きました。
Sun RA等取り上げててユニークですね!
また、遊びにきます!
広く浅すぎないように頑張ってます。気軽に遊びに来てくださいね。お待ちしています。
おお、自分もライブに行きたいです。最近いいアーティストのライブがあるのに行けずに残念に思っていたところです。今から楽しみですね。
良いと思う音楽は何でも取り上げる事にしています。幅広く聴かないとたった一つのジャンルすら理解できない世の中だからこそ、広く浅いレビューサイトも必要かなと思って書いています。よかったらまたお越しくださいね。お待ちしています。
俺もジャズやブラジル系は大好きなのでまた遊びにきますね。
コメントありがとうございます。ジャズやブラジル音楽は本サイトの主軸にしている音楽です。好みが一緒というのはうれしいです。こちらもまた伺いますね。
ご挨拶が遅れて、申し訳ありません。
また遊びに来ますね。
こちらこそお返事が送れて申し訳ありません。これからもどうぞよろしくお願いいたします。