トーキング・ヘッズ (Talking Heads)
ロック、ニューヨークパンク、ワールド
トーキング・ヘッズは1973年に結成されたジ・アーティスティックを母体にして
1975年に結成された。結成当初メンバーはデヴィッド・バーン、クリス・フランツ、
ティナ・ウェイマスの三人だったが、1977年にジェリー・ハリソンを加えメンバーが揃う。
当時ニューヨークパンクのメッカだったクラブCBGB'sで活動を行い、
同年、ファーストアルバム「サイコ・キラー'77」を発表。
これがブライアン・イーノの目に止まり、ブライアン・イーノはトーキング・ヘッズの
プロデュースを買って出ることになる。
ここにロンドンパンクとは全く性質を異にするパンクバンドが誕生した。
始めパンクバンドとして誕生したトーキング・ヘッズだったが、
1979年発表のアルバム「Fear of Music」からはアフリカンビートが導入され、
その音楽性はアフリカン・ファンクを強く意識させるものとなっていった。
その事を決定付けたのが1980年発表の「Remain in Light」。
エイドリアン・ブリュー、バーニー・ウォーレルをゲストに迎え
執拗なまでのシングルトーンミュージックの中でアフリカン・ファンクと
ロックを融合させるという快挙を成し遂げた。
さらに音楽映画の分野では「Stop Making Sense」において
ユニークな構成と撮影で高い評価を得た。
その後アルバムを重ね、スピリチュアルなアフリカンファンク路線から
シンプルなファンクバンドへとドラスティックな回帰をしたトーキング・ヘッズだったが、
1988年の「Naked」を最後に解散し、それぞれの道を歩んでいく事になった。
<レビュー掲載作品>
![]() Remain In Light |
トーキング・ヘッズ1980年の作品。アフリカンビートを根底に置いたシングルトーンの中で繰り広げられるインプロヴィゼーション。そこには事前の打ち合わせ等何もなく、その時の感性によって表現された音のみが存在する。トーキング・ヘッズを代表する傑作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Talking-Heads.net
Talking-Heads.net

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TBありがとうございます。
Talking Headsは最近リマスター盤が再発されているのですが、取り上げる音楽雑誌もなく、とても寂しい思いをしています。
こうして話題にして下さっているブログを見るととても嬉しいです。
また遊びに来ます。
TBありがとうございました。
幅広い音楽がたくさんつまっててほんと楽しそうなサイトですね。リンクさせて頂きます。
またバーチャル喫茶シマコスにも遊びに来て下さいね。
シマコスな音楽♪
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トーキングヘッズのアルバムの中でも、僕も大好きなのはやはりコレ、<Remain in Light>ですね。初めて聴いた時、本当に衝撃的でしたね。
トーキングヘッズはデビッド・バーンの個性もさることながら他のメンバーもすごくハイセンスでそれがこういった作品群につながっているのだと思います。今回のリマスターは嬉しい限りです。またどうぞお越しください!
このブログは様々な音楽を広く浅すぎないように扱っていければと思ってやっています。リンクありがとうございました。こちらからも伺いますね。どうぞよろしく。
この作品は数あるトーキングヘッズの作品群のなかでも最も衝撃的な作品ですよね。お気持ち分かります。シングルトーンなのに結構聴いていても飽きない魅力があります。