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小松 亮太 (Ryota Komatsu)

  

小松 亮太 (Ryota Komatsu)

タンゴ バンドネオン奏者

小松亮太(1973〜)は日本の東京で生まれた。両親ともにタンゴ奏者で、 母はアストル・ピアソラとも親交のあったピアニスト小松真知子。

14才の時にバンドネオンを手にし独学の末、15才にしてプロデビュー。 16才よりカーチョ・ジャンニーニに師事。 音楽理論に関しては桐朋学園教授の岡部守弘氏に師事した。

タンゴ不遇の時代にもバンドネオンという極めて演奏の難しい楽器を相手に 練習を続け、アストル・ピアソラブームというモダンタンゴムーヴメントに乗じて 小松亮太は日本のタンゴ界をリードするバンドネオン奏者となった。 1998年にはCDデビューも果たし、現在自身のタンゴユニット「ザ・タンギスツ」他 を中心に年間100を越える公演をこなす。

共演者にはバンドネオンの大家V.ラバジェンやミルバ、マリア・グラーニャ等がいる。

<レビュー掲載作品>

Ryota Komatsu/Lo Que Vendra
Lo Que Vendra
小松亮太1999年の作品。アストル・ピアソラが伝統的なオルケスタ・ティピカ(十一重奏団)と自身最良の形態と評した五重奏との間に形成した九重奏団。小松亮太はノネット(九重奏団)のコンセプトの元に自身の五重奏ユニットタンギスツにゲストを招き録音した。

 詳細ページは → こちら
 購入ページは → こちら

<オフィシャルサイト>
小松亮太

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プロフィール/バイオグラフィー | Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年03月06日  posted by 日向葵
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