Jazz-Avantgarde/free Jazz : ★★★★★
吹きすさぶインプロビゼーションの嵐
日本が誇る神戸のジャズトリオ、アルタード・ステイツが、
ニューヨークの先鋭的リード管奏者ネッド・ローゼンバーグ
と共演した1994年のライブ音源。
ギタートリオのアルタード・ステイツに
サックスとクラリネットのローゼンバーグが加わる。
緊張感の連続で息付く暇も無い。
アルタード・ステイツのアルバムは何枚か持っているが
フリスキーなローゼンバーグの管が生きた本作は
珠玉の一枚といっていいと思う。
言葉無き対話はアナーキーでアグレッシブであるが
そのエネルギーから生まれるほとばしる一瞬一瞬は
純粋でいて無垢な、生粋の音なのである。
まずは1曲目の「Amedeo」からお聴きになってみていただきたい。
ネッド・ローゼンバーグのフリスキーで激しいプレイと
凄まじいまでのアルタード・ステイツのバックプレイが
あなたを魅了することと思う。
| 1.Amedeo 2.mendochino 3.linus 4.yo-yo 5.speetz 6.Frender |
7.rodem 8.Inter-laken 9.Jigen 10.Arti-stan 11.Tenjiku |
内橋和久 : guitar , effect
ナスノミツル : bass 芳垣安洋 : kit drums
ナスノミツル : bass 芳垣安洋 : kit drums
Ned Rothenberg : alt saxophone , bass clarinet
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アルタード・ステイツ/ネッド・ローゼンバーグ>カフェ9.15

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疑問などありましたら気軽にお問い合わせ下さい
数多くの方の参加お待ちしております
告知失礼しました
J-WAVEの短歌ブログ、スガシカジャンボリーにトラバ頂いていたのに、ご挨拶が遅くなってすみません。
機械音痴で、トラバのシステムもよくわからないですが、私のプロフィール欄を見てくださったのですね。
小曽根さんはお人柄も音楽も大好きです。
トークももちろん大好き。
特に好きなのは、「笑顔」です。
音楽の力で人を楽しく、明るくできる。
なんて素晴らしいことでしょう。
私の短歌も、小曽根さんの音楽のように、人の心に響く日が来たら、そんなにうれしいことはありません。
この度はどうもありがとうございました。
スガシカジャンこと
斉藤美陽子
連絡承りました。早速検討してみます。この場では多くの方の目に止まりにくいので、掲示板にも転載しておきますね。
ガル・コスタの「チェシャ猫の微笑」はジャケットも素適ですが内容はその上を行く素晴らしさですよ。どうぞお聴きになってみてくださいね。
アルタード・ステイツやネッド・ローゼンバーグで趣味が合う方は少ないので嬉しいです。でも、知名度がもう少し上がれば潜在的に好みの方はもっと沢山いるかもしりませんね。自分のブログがその啓蒙に少しでも役に立ては嬉しい限りです。今後ともどうぞよろしくお願いします。
小曽根さんのThe Trioは大好きなグループの一つなのですが、今日からはBlue Note東京でNo Name Horsesの公演が・・・。早速見に行かねばw