アルタード・ステイツ (Altered States)
ジャズ フリー/アヴァンギャルド ギタートリオ
アルタード・ステイツは内橋和久(g)、ナスノミツル(b)、芳垣安洋(ds)
によって1990年に結成されたギタートリオ。シンプルなリズム楽器のみの
構成で即興性の高い音作りを構築した。
内橋和久(1959〜)は大阪府に生まれ、12才の時にギターを手にする。
大阪外国語大学在学中より本格的に音楽活動を開始し、1983年頃から
即興音楽に積極的に取り組むようになる。1990年には自身がリーダーを
務めるアルタード・ステイツを結成。また、ソロ活動では様々なエフェクター
を用いた実験的な音作りに挑戦し、ギターの可能性を模索した。
音楽活動以外にも書家、画家、詩人、舞踏家、演劇家など様々なジャンルの
アーティストとの交流でも知られる鬼才。
ナスノ・ミツル(1963〜)は岩手県盛岡市に生まれ、17才の時にベースを始める。
大学時代に京都を中心に音楽活動を展開し、1990年にアルタード・ステイツ、
1994年には大友良英のグラウンド・ゼロに参加。その他様々なアーティスト
と共演し世界規模で活躍する。
芳垣安洋(1959〜)は兵庫県出身。大学在学中よりジャズ、サルサ等のバンド
で活躍し、1990年アルタード・ステイツに参加。他にもサイツやモダン・
チョキチョキズやグラウンド・ゼロ、渋さ知らズ、梅津和時ベツニナンモ・
クレズマ・オーケストラなどに参加。数々のアーティストと共演するトップ
アーティストの一人である。
<レビュー掲載作品>
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アルタード・ステイツがネッド・ローゼンバーグと共演した1994年のライブ音源。フリスキーなローゼンバーグの管との競演は緊張の連続で息つく暇もない。すさまじいインプロヴィゼーションの嵐が吹きすさぶ即興音楽の傑作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |

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