ガレージシャンソンショー
アコーディオン/ヴォーカルデュオ
2001年に結成した山田晃士(ヴォーカル)と佐藤芳明(アコーディオン)からなる
デュオ。2002年にウタノチカラ'02として全国ツアーを行い、2003年に
ファーストアルバム「ガレージシャンソンショー」を発表した。
ロック畑出身の山田晃士のエキセントリックでパッションあふれるボーカルが
佐藤芳明の巧みなアコーディオンと絡み合い、独特の退廃美あふれる世界観を
作り上げる。シャンソンやミュゼット、タンゴなどのエッセンスを巧みに取り
入れた音作りは痛快ささえ感じられる。両者ともセンスと実力を兼ね備えた
人材だけに今後の活動にも期待が大きく膨らむユニットといえよう。
山田晃士(やまだ こうし)
ガレージシャンソンショーのヴォーカル。1981年にバンド活動を開始。
ロックバンド「AROUGE(アルージュ)」で活躍する。1985年に同バンドを
脱退し、ソロ活動を開始。1994年にシングル「ひまわり」にてビクター
よりデビュー。オリコン9位、有線大賞新人賞受賞。
1995年念願だった渡仏を敢行し、アルチュール・アッシュ&バシブズークバンドの
バックアップを受けて1997年パリでアルバム「モノローグシアター」を
リリースする。
帰国後、「山田晃士 au Bourbier」を結成。2001年にガレージシャンソンショー
を結成。現在に至る。
佐藤芳明(さとう よしあき)
ガレージシャンソンショー、アコーディオン担当。1972年東京都出身。
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。1995年から1996年まで
パリのC.I.M. Ecole de Jazzに留学し、アコーディオン奏者Daniel Milleに
師事する。
帰国後はガレージシャンソンショーで活躍する傍ら、
自身のユニット「Pot Heads」も展開しており近々アルバム発売の予定。
幅広いジャンルに精力的に取り組み、音楽は基より演劇やミュージカルの
分野でもその才能を発揮している奇才。
![]() ガレージシャンソンショー |
ガレージシャンソンショー、2003年のファーストアルバム。山田晃士と佐藤芳明。強烈な個性を有した二人から生まれる音の波は、たった二人で作り出したとはとても思えないダイナミックな作りとなっている。ヨーロッパの音楽を取り入れたオリジナルな退廃美世界が展開された快作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() 狂歌全集 |
ガレージシャンソンショー、2005年のセカンドアルバム。様々なジャンルの音楽のエッセンスを取り出し、それを独自の退廃美文化によって解釈し表現する。このポップな仕上がりがガレージシャンソンショーの楽曲の魅力。ファーストアルバムの路線を突き詰めた二作目といえる。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |

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活動休止まで、まだ数回の公演を残しております。是非いらっしゃられると良いと思います。でも、7/29の公演はさすがに争奪戦になるでしょうねぇ。いや、他のチケットもでしょうか。