プロフィール/バイオグラフィー

モダンジャズカルテット (Modern Jazz Quartet)

モダンジャズカルテット (Modern Jazz Quartet)

ヴィブラフォン カルテット

ミルト・ジャクソン(vib),ジョン・ルイス(p),パーシー・ヒース(b).ケニー・クラーク(ds) (後にコニー・ケイ(ds)に代わる。)からなるヴィブラフォンカルテット。 1952年にディジー・ガレスビー楽団のリズムセクションが独立する形で結成された。

近代ヴィブラフォン奏法を確立したミルト・ジャクソン。 ブルース色の強いソロプレイが特徴のミルト・ジャクソンと、 バッハへの傾倒から対位法を好んで使用するジョン・ルイスの作編曲及びピアノ が鮮やかなコントラストを成すのが魅力のユニット。

結成から1994年にコニー・ケイが他界するまで、 リズムセクションのみの編成を貫き通した。


<レビュー掲載作品>

Modern Jazz Quartet / Blues on Bach
Blues on Bach
モダンジャズカルテット、1972年カーネギーホールでのスペシャルコンサートの第2部プログラムをそのままスタジオ録音したもの。奇数番目の曲はジョン・ルイスがハープシコードを用いてバッハの曲を、偶数曲目はBACH(B)のコードネームを持つブルース演奏が繰り広げられる。

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posted by 日向 葵 (ひゅうが あおい) at 2006年05月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール/バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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