Jazz-Sax-Tenor Sax Quartet : ★★★★★
個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。
メンバーをブラッド・メルドー(p)からピーター・マーティン(p)へ
クリスチャン・マクブライド(b)からクリストファー・トーマス(b)へとチェンジし、
1995年ヴィレッジ・ヴァンガードに残したジョシュア・レッドマンのライブ音源。
個性派揃いのメンバーから、自身の音作りに最適なメンバーへと変貌を遂げたカルテット。
新生カルテットの意気込みを感じさせる凄まじいパワーだ。
小気味いいキメが楽しい「Jig-A-Jug」から始まり「my one and only love」へ。
この曲はどうしてもジョン・コルトレーンと比較してしまうのだが、
ジョシュア・レッドマンのアプローチは正に新鮮そのもの。
しっとりとしたバラードから徐々にジョン・コルトレーンとは対照的な展開を見せていく。
こういったオリジナル作品の合間に時折挿入されるスタンダード曲は
色合いにアクセントをつけるようで聴いていて楽しい。
それも個性的なアレンジでライブの楽しい雰囲気が伝わってくるようだ。
一曲一曲が大作にふさわしい出来であり、
それがCD2枚組み全14曲に収まっているのだから
なんともお買い得ではないか。
しかし、大作だけに通して聴くのはエネルギーが要る。
じっくり腰をすえて聴くのをおすすめする。
| -Disk.1- 1.Jig-a-jug 2.My One and Only Love 3.Count Me Out 4.Second Snow 5.Remember 6.Dialogue 7.St. Thomas |
-Disk.2- 1.Herbs & Roots 2.Wait No Longer 3.Neverend 4.Just In Time 5.Mt. Zion 6.Slapstick 7.Lyric |
Joshua Redman : tenor sax Peter Martin : piano
Christopher Thomas : bass Brian Blade : drums
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しかしハードの中身が全部吹っ飛んだのは痛いなー。
なんとか今のところ動いてます。HD全損は痛いですが嘆いてもしょうがないので、地道にインストールを繰り返しています。他人に迷惑がかかるような事態にならなかったのが幸いです。
ライブのジョシュアは最高ですよね。スタジオ盤にもこの雰囲気があればいいのに、といつも思ってしまいます。
以前に記事を書いていましたのでTBさせて頂きます。
mixiのBarronコミュでもご一緒しているようなので、今後とも宜しくお願い致します。
先程貴ブログを拝見させていただきました。切り口がとても鋭く面白く読ませていただきました。ジョシュア・レッドマンの今後はどうなるのでしょうか。気になるところです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。