トニーニョ・オルタ (Toninho Horta)
MPB ギタリスト シンガーソングライター
1948年、ブラジルのミナス生まれ。 パット・メセニーとの共演でも知られるシンガーソングライター。 ボサノバ次世代アーティストとして1967年リオの国際歌謡祭 でデビュー。卓越したギターテクニックでブラジル音楽界に限らず 様々なジャンルの音楽シーンから注目される逸材である。
<レビュー掲載作品>
-主要作品-
-主要作品-
![]() Sem Voce |
ポストボサノヴァ世代のジョイスとトニーニョ・オルタが挑んだアントニオ・カルロス・ジョビン作品集。清涼感溢れるすがすがしい音は新世代派MPBアーティストらしい新らしいボサノヴァの解釈といえるだろう。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
-関連作品-
![]() Infinite Love |
ギル・ゴールドスタイン、ホメロ・ルバンボ、トニーニョ・オルタといった、ジャズとMPBのトップアーティストが共演した1993年の作品。ボサノバの有名曲を並べるでもなく自由に気ままに演奏される。これこそがブラジルなのではないでしょうか。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() Bossa Duets |
ジョイス、2003年の作品。ジョイスが日本の音楽ファンのために作成した。ボサノバを三世代に渡るアーティストを通して検証。ポストボサノバアーティストとしてのジョイスがその前後の世代のアーティストと新世代のボサノバを探る。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() Max De Castro |
マックス・ジ・カストロ、2005年のサードアルバム。MPB新世代派を代表する革命児がトニーニョ・オルタやナナ・ヴァスコンセロス、トリオ・モコトー、ジョアン・ドナート、ナソーン・ズンビ、ロベルチーニョ・シルヴァといった豪華ゲストを迎えて録音した作品。充実の一枚。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
![]() Tiki |
リチャード・ボナ、2005年の作品。ソロ作品であってもベースプレイに偏重しないのは前作と同じ。カメルーンの音楽を主軸に据えながらも、ジャヴァン、トニーニョ・オルタ、マルコス・スザーノといったブラジリアンミュージシャンの参加が際出つ秀作。 詳細ページは → こちら 購入ページは → こちら |
<オフィシャルサイト>
Toninho Horta - The music of Minas Gerais
Toninho Horta - The music of Minas Gerais

(130).jpg)
(130).jpg)
(130).jpg)
.jpg)
(130).jpg)
banner_03.gif)
トルクアート・マリアーノですか。知りませんでした。情報ありがとうございました。早速チェックしてみます。今後ともよろしくお願いします。