![]() Bugalu |
World-Brasil-R&B/Pops : ★★★★★
ルル・サントス、2003年の作品。DJメメーをプロデュースに迎え、ダンサブルでソウルフィーリング溢れるポップロックを展開している。DJメメーはドラムプログラミングでも参加している他、ゲストにはマルコス・ヴァーリ、ペドロ・マリアーノ、バンダ・ブラッキ・リオのウィリアム・マガリャイスにショコラッチ等、豪華なメンバーが顔を揃えてる。
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Lulu Santos / Bugalu
Luciana Mello / L.M.
![]() Luciana Mello (L.M.) |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★★
ルシアーナ・メロ、2004年発表の4作目。作曲及びプロデュースを担当した兄ジャイール・オリヴェイラのバックアップの元、ブラジルのソウル/R&Bシーンから世界のソウル/R&Bシーンのディーヴァとして確固たる地位を築き上げる事となった傑作。
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Banda Black Rio / Ribirth
![]() Rebirth |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★★
新生バンダ・ブラッキ・リオ、2002年発表のファーストアルバム(通産4作目)。交通事故死した父オベルダン・マガリャイスの遺志を継ぎ、子ウィリアム・マガリャイスが創り上げた、空白の15年を吹き飛ばすような快作である。カシアーノとクラウヂオ・ゾリのビッグネームをゲストに迎えて2001年にリリースされた「Movimiento」の欧州盤プレス。
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Jair Oliveira / 3.1
![]() 3.1 |
World-Brasil-MPB : ★★★★★
ジャイール(ジャイルジーニョ)・オリヴェイラ、2003年リリースの4thアルバム。アルバム全体に渡ってアコースティックギターを用いているのが1つの特徴といえる作品。しかし単なるアンプラグドものとは異なり、様々なリズム、ブラスセクション、ストリングス、打ち込みといった趣向を凝らし、アコースティックギターの可能性に果敢に挑戦した広がりのある音世界を構築している。 |
Wilson Simoninha / Live Session at Trama Studios
![]() Live Session at Trama Studios |
World-Brasil-Soul : ★★★★☆
ウィルソン・シモニーニャ、2003年にトラマレコードのスタジオでライブ録音された3作目。基本的にエレクトリックなリズムセクションにブラス隊を加えたファンキーな音作りで、異母弟であるマックス・ジ・カストロの内省的な音作りとは対照的なホットなサウンドになっている。その一方で、ファンキーなソウルチューンが並ぶ中に突如アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Caminhos Cruzados」がしっとりと挿入されている等ハッとさせられる選曲もあり、なかなかユニークなアルバムになっている。
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Ed Motta / Dwitza
![]() Dwitza |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★☆
Ed Motta、2001年録音の通算6作目の作品。「As Segundas Intencoes do Manual Pratico 2000 (邦題:パーティーマニュアル vol.2)」から1年の歳月を経てリリースされた本作は、ディスコサウンド風でポップなコンセプトの前作から一転し、やや内省的で奥の深い内容になっている。
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Bruno E. / Alma Sessions
![]() Alma Sessions |
World-Brasil-Neo Soul/Electronica : ★★★★☆
ブルーノ・エ、2005年発表の3作目。多数のゲストを迎えて作成された本作はザントーン・ブラックとサラ・アン・ウェップのヴォーカルテイクのみロンドンで録音され、その他はサンパウロで録音された。プロデュース/アレンジはブルーノ・エ自身が行い、マスタリングはマッド・ズーが行った。
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Paula Lima / Diva Paulista
![]() Diva Paulista |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★★
パウラ・リマ、2001年のソロデビューアルバム「E Isso Ai」の焼き直し英国盤。オリジナル盤である「E Isso Ai」と比べ収録曲が3曲少なく、その一方で2曲目「Sai Daqui, Tristeza」6曲目「As Famosas Gargalhadas Do Yuka」10曲目「Quero Ver Voce No Baile」にリミックス曲が3曲加えられている。
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Funk Como Le Gusta / Roda de Funk
![]() Roda de Funk |
World-Brasil-Funk Brass Band : ★★★★☆
ブラジルのファンク・ビッグバンド、ファンキ・コモ・レ・グスタ(ファンク・コモ・ル・グスタ)が2000年に発表したファーストアルバム。リーダーでシンセサイザーやギターを担当するエドゥアルド・ビヂを筆頭に、トランペット2本、トロンボーン、テノールサックス、バリトンサックスの5管に、フェンダーローズ、エレクトリックギター、ベース、ドラム、パーカッション、ジャンベのリズム隊。それにパウラ・リマのヴォーカルが入った13人が基本編成。後にソロデビューするパウラ・リマのヴォイスは本作でもとても濃厚。
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Ed Motta / Aystelum
![]() Aystelum |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★☆
叔父にブラジルソウルシーンの第一人者だったチン・マイアを持つエヂ・モッタ。チン・マイアの遺志を引き継いで現在のブラジルソウルシーン、いや、ワールドワイドでソウルシーンを牽引するエヂ・モッタが2005年にリオデジャネイロのスタジオARで録音した通算8作目の作品が本作「アイステルン」である。独特の容姿に、低く甘さを湛えながらも硬派なヴォイス。エヂ・モッタらしい極めて個性的な音源がもたらされた。
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Aleh / Mpbsoulsambagroove
![]() Mpbsoulsambagroove |
World-Brasil-Soul/R&B : ★★★★★
アレー、2004年リリースのファーストアルバム。「エミぺーベー・ソウル・サンバ・グルーヴ」のタイトル通りブラジルソウルシーンを総括的に解釈するような広がりのある音となっている。
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Jorge Ben / A Banda do Ze Pretinho
A Banda do Ze Pretinho |
World-Brasil-Samba Rock : ★★★★★
ジョルジ・ベン(後にジョルジ・ベンジョールと改名)、1978年の作品。ジョルジ・ベンといえば「マシュケナダ」の作曲者として有名だが、彼の音楽性は同時代のブラジリアンミュージシャンの中では唯一無二の存在だった。それが自身のアルバムがブラジルでヒットするや、セルジオ・メンデスにカバーされ、世界を舞台としたスタンダードナンバーの作曲者へと躍り出たのである。
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Jorge Ben / Africa Brasil
![]() Africa Brasil |
World-Brasil-Samba Rock : ★★★★★
ジョルジ・ベン(後にジョルジ・ベンジョールに改称)、1976年の作品。サンバとロックを掛け合わせたファンキーなサウンド"サンバロック"を提唱し、ブラジルのアンダーグラウンドから熱狂的な支持を集めたジョルジ・ベン。最近ではクラブミュージック界でも再発見され、大きくクローズアップされた作品群は元ネタに取り上げられることも多い。
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