サリフ・ケイタ、1995年リリースのソロ活動4作目で、プロデュースはウォリー・バ ダルーが担当。「フォロン」は「過去」の意味という。実際サリフ・ケイタが以前所属していた「アンバサダーズ(ル・ザンバサデュール)」の曲「マンジュ」を始め、過去に録音した曲やサリフ・ケイタのルーツに関わる曲が多数収録されている。 【続きを読む】
リチャード・ボナ、ニューヨーク、パリ、リオデジャネイロにおいて録音された2005年の作品。ジャコ・パストリアスの再来とまで言われる超絶技巧のベーシストでありながら、ソロアルバムをしてベース一人舞台とならないリチャード・ボナ。自らヴォーカルを取り陽気に歌う様は、超絶技巧ベーシストの肩書きを感じさせない力の抜けた純粋な音を感じさせる。 【続きを読む】
サリフ・ケイタ、2001年フランスのパリで録音された通算6作目のアルバム。 エマーシー移籍後初となる作品。1曲目の「ヤモレ」では、モルナ/コラデーラ歌手の セザリア・エヴォラとの共演を果たしており、こちらも合わせて興味深い。 【続きを読む】
「ジャコ・パストリアスの肖像」を聴きベーシストを志した過去。 ザヴィヌルシンジケートやパット・メセニーグループでの活動。 それらのイメージするところのものは正に超絶技巧ベーシストだが、 実際ジャコ・パストリアスの再来と歌われる超絶技巧のベーシストである。 続きを読む