India-Jazz/Fusion : ★★★★★
新たなるシャクティの道のり。
リメンバー・シャクティ、1999年夏のヨーロッパツアーのライブ音源。1970年代半ばに、ジョン・マクラフリン以外全員インド人でエキゾチックなクロスオーヴァー作品を創り上げたシャクティ。その後1977年の「ナチュラル・エレメンツ」を最後にシャクティは解散したのだが・・・。 【続きを読む】
リメンバー・シャクティ、1999年夏のヨーロッパツアーのライブ音源。1970年代半ばに、ジョン・マクラフリン以外全員インド人でエキゾチックなクロスオーヴァー作品を創り上げたシャクティ。その後1977年の「ナチュラル・エレメンツ」を最後にシャクティは解散したのだが・・・。 【続きを読む】
1970年代前半のインドネシアはバリ島における
デイヴィッド・ルイストンによる録音。
バリはイスラム教徒がほとんどのインドネシアにおいて、
実に9割に当たる人間がヒンドゥー教徒という特殊な島である。
数千数万とも言われるヒンドゥー寺院のもと、
宗教に密着した生活が営まれている。
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作曲家で奏者でもある"I Nyoman Windha"によるガムラン・ゴン・クビャールの録音を 集めたコンピレーションアルバム。 1曲目の「Jagra Parwata」は"Mrdangga Giri Kasuma"による1991年の演奏。 2曲目の「Gora Merdawa」と3曲目の「Cendra Wasih」は"Candra Metu"による1991年の演奏。 4曲目の「Gadung Kasturi」は"Dharma Kasuma"による1994年の演奏。 いずれもバリにおいて賞を取った楽団だけに迫力ある素晴らしい演奏を見せてくれる。【続きを読む】