![]() Reencontro Com Sambalanco Trio |
Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
サンバランソトリオ、1965年リリースの3作目。セザル・カマルゴ・マリアーノ(p),ウンベルト・クライベール(b)、アイアート・モレイラ(ds)の強烈な個性がぶつかり合う、美しくもエネルギッシュなユニットの最終章を飾るアルバム。サンバランソトリオを代表する名曲、スタンダードナンバーが小気味良いアレンジで楽しめる名作。 |
Sambalanco Trio - Reencontro Com Sambalanco Trio
Joao Donato - Muito A Vontade
![]() Muito A Vontade |
Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
ジョアン・ドナート、1962年ブラジルはリオデジャネイロでの録音。メンバーはジョアン・ドナート(p),チアン・ネト(b),ミルトン・バナナ(ds),アマウリ・ロドリゲス(perc)の4人。タイトル曲の「ムイト・ア・ヴォンタージ」を始め多くの曲がスタジオの録音現場で作曲された。近代ブラジル音楽の金字塔となった名盤。
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Le Trio Camara / Le Trio Camara
![]() Le Trio Camara |
France-Jazz Samba : ★★★★★
ル・トリオ・カマラ1968年の作品で、激しくも熱いジャズ・サンバを展開している。フェルナンド・マルティネス(p),エヂソン・ロボ(b),ネルソン・セラ(ds)からなるル・トリオ・カマラは、謎に包まれたユニットとしても有名でその生い立ちからして興味深い。
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Sambalanco Trio / Improviso Negro
![]() Improviso Negro |
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★☆
サンバランソ・トリオ、1965年発表のセカンドアルバム。「Sambalanco Trio vol.2」が正式なタイトルのようだが、「Improviso Negro」とか「Nana」などのタイトルがつけられたものもあるようだ。圧倒的なエネルギーが爽快なファーストアルバムに対して、セカンドアルバムは複雑なリズムを複合させたり、あっと驚くようなユニークなアレンジに一層磨きがかかった作品となっている。
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Sambalanco Trio / Samblues
![]() Samblues |
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
サンバランソトリオ、1964年録音のファーストアルバム。発売当初は「Sambalanco Trio vol.1」というタイトルであったが、後の再発盤では「Samblues」とつけられたものもあるようだ。本作はオーディオ・フィデリティー社のブラジル支社から発売されたのだが、オーディオ・フィデリティー社といえば1962年にカーネギーホールで行われたいわゆる「記念すべきボサノバコンサート」のライブ音源をリリースしたレーベルで、後にソン・マイオールと改称していることで有名である。
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Tamba 4 / We and the Sea
![]() We and the Sea |
World-Brasil-Piano/Flute Quartet : ★★★★★
タンバ4、1967年米ヴァン・ゲルダー・スタジオにおける録音。ルイス・エサ(p)率いるピアノユニット、タンバトリオそしてタンバ4(クアトロ)。ピアノトリオであるタンバトリオでベースを弾いていたベベート・カスティーリョがタンバ4では主にフルートを担当する。
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Tenorio Jr. / Embalo
![]() Embalo |
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
テノーリオ・ジュニオル、1964年の作品。ブラジルにおけるジャズの潮流は意外と古く、アメリカのフランク・シナトラがそうだったようにビッグバンドを従えたヴォーカリストが多数いた。そうしたバックバンドの中から独自の音楽を求めたアーティスト達によって仕事の合間によくセッションが繰り広げられた。そうした場となった一つが、サロンと呼ばれたナラ・レオンのマンションであったりするのだが、ジャズサンバもボサノバと同様にそのようなアンダーグラウンドなところで発生したようだ。
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Joao Donato / A Bossa Muito Moderna de Donato e Seu Trio
A Bossa Muito Moderna de Donato e Seu Trio |
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
ジョアン・ドナート1963年の作品。アコーディオン/ピアノ奏者で、作編曲家のジョアン・ドナート。ボサノバの潮流が始動した1959年(*1)ブラジルを後にしアメリカへ。アメリカではモンゴ・サンタマリア等ラテンジャズのミュージシャンと活動し、本国でボサノバの動きが活発化しアメリカ進出を図る1962年(*2)に帰国する。
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Manfredo Fest Trio / Manfredo Fest Trio
![]() Manfredo Fest Trio |
World-Brasil-Jazz Samba : ★★★★★
マンフレッド・フェスト・トリオ、1965年のサードアルバム。1964年、軍事政権が誕生したことに伴いブラジルの文化は大きな変革を迫られることとなった。音楽もその例外ではなく、ボサノバの潮流は一気にブラジル本国から一掃されてしまう事になった。
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